●つくばユナイテッドVOLLEYBALL
私達は、「SPORTS FOR ALL, ALL FOR SPORTS 人へ、社会へ、そして次世代へ、普遍の魅力を・・・」を理念とし、「まち」に点在する彩り豊かな「価値」のひとつひとつと触れ合い、交わることで「元気」と「幸せ」溢れる「粋、意気」した世界を創造していきたいと考えています。
そして男子UNIVチームとしては、今過ごしているこの一瞬一瞬を無駄にすることなく何事にも常に全力で挑戦するという意味をこめた「瞬間(いま)に懸ける〜終わりなき挑戦〜」というスローガンのもとに現状に甘んじることなく常に向上心をもって日々練習に取り組んでいます。
また、女子UNIVチームは現在、4年生5名、3年生5名、2年生5名、1年生5名の計20名で活動しています。毎年12月に行われる全日本インカレで優勝、大学日本一を目指して、日々練習に励んでいます。またバレーボールだけでなく、人間としても成長できるチームを目指し、それぞれが高い意識をもって取り組んでいます。2005シーズンは主要4大会での優勝、4冠を目標にスタートしましたが、4月から5月にかけて行われた春季関東大学女子1部バレーボールリーグ戦、6月末に行われた東日本大学バレーボール選手権大会で優勝を逃し、悔しい成績が続いています。この経験を今後につなげ、9月に開幕する秋季関東大学女子1部リーグ戦、そして12月の全日本インカレで優勝、日本一を達成するべく、チーム一丸となってがんばっています。

*HP http://volleyball.taiiku.tsukuba.ac.jp/


●ハンドボール部
女子ハンドボール部
 ハンドボールは、球技の格闘技と言われるほど身体接触が激しく、スピード感に溢れ、加えて試合時間が前後半30分ずつという極めてハードなスポーツです。私たち女子ハンドボール部は主な大会である関東学生春季リーグ、秋季リーグ、全日本学生ハンドボール選手権大会と、全ての大会で良い成績を残せるように、日々の練習を各々が高い意識を持って取り組んでいます。昨年は、春季リーグ、秋季リーグ、全日本学生のすべてで優勝することができました。
 毎年7月末には全国の中高生対象につくばハンドボールフェスタを行っており、昨年は男女合わせて350人の参加がありました。部員が各学校につき、基本的技術や試合の指導を行います。また、地域の子供たちを集め、小学生ハンドボールスクールを開催したり、つくば市総合ハンドボール大会などを協会と共催したりして、地域との交流も図っています。

http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/~ohnishi/index.html


●バスケットボール部(男子)
日本のバスケットボール界において最も古い伝統をもつ我が部は(1927年創部)は、これまで数多くの日本代表選手や日本代表監督を輩出することで、常に日本のバスケットボール界をリードしてきました。現役部員たちも、このような良き伝統を受け継ぐべく、日々努力を重ねています。

年間大会予定
・日筑定期戦
・関東学生バスケットボール選手権
・関東大学バスケットボール新人戦
・関東大学バスケットボールリーグ戦
・全日本学生バスケットボール選手権

など数々の大会で熱戦展開中です。
皆様の熱いご声援の程、よろしくお願いします!!

大会予定、選手の熱い意気込みなどは筑波大学男子バスケットボールのブログに載せています。
是非ご覧ください!!

*HP 男子 http://tsukubasuke.ameblo.jp/


●バスケットボール部(女子)
私たち女子バスケットボール部は昨年17年ぶりにインカレ優勝を果たし、8度目の”日本一”になることができました。
今年度は”王者”としてこれまで以上に厳しい戦いを強いられると思いますが”hardwork, challenge, teamwork”をモットーに、常に相手に向かっていく気持ちを忘れず、全ての大会で優勝できるよう、そして全ての大学チームのお手本あるいは目標とされるよう、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。
応援の程、何卒よろしくお願い致します。

*HP 女子 http://www.doblog.com/weblog/myblog/21130


●ラグビー部
創部78年という長い歴史と伝統を持つ筑波大学ラグビー部は関東大学対抗戦Aリーグに所属し、早明慶といった有名私立大に肩を並べうる唯一の国立大学ラグビー部です。
全国でも最高峰である体育専門学群の優れた知識は様々なスポーツの現場で実践され、トレーニングや試合、また栄養管理やリハビリなどのあらゆる側面から選手を支えています。そして、管理された生活環境の中でではなく、自主・自立の精神の下に選手各個人が自立し、責任を持って活動に取り組んでいる点は、他に誇れるものであります。そうした中から多くの優れた選手や指導者を輩出してきました。
具体的な活動としては、9月から12月にかけて行われる対抗戦、また対抗戦の上位のみが出場可能な大学選手権に照準を合わせ、ウェイトトレーニングによる体づくりや走り込み、ポジションスキルやチームスキルの向上に計画的に取り組んでいます。大学4年間の生活をラグビーとともに過ごすことによって、大いなる成長とかけがえのない財産を得ることができるでしょう。

*HP http://tsukubarugby.main.jp


●蹴球部
 筑波大学蹴球部は、明治29年(1896年)に設立された高等師範フットボール部に起源を持つ、日本で最も歴史があるクラブの一つです。これだけの長い歴史を持ちながらも「良い選手、強いチーム、良い指導者」の育成・強化の理念を脈々と受け継ぎ、国内はもとより、海外にも人材を輩出し続けて参りました。
 昨シーズンは、3年振りに関東リーグ優勝を果たし、今シーズンは「総理大臣杯・関東リーグ・全日本インカレ」の大学三冠を目標に、活動しています。前期の関東リーグは惜しくも2位で折り返しましたが、後期で巻き返しをはかるため、日々練習に取り組んでいます。また、地域貢献活動として、部員による少年サッカーのコーチ活動も長年に渡り続けて参りました。現在でも、コーチとして多くの部員が活動しています。
 今後も、更なる発展を目指す筑波大蹴球部をどうぞよろしくお願いいたします。

*HP(非公式) http://kirinoha.moon.ne.jp/tufc/tufcindex.html


●女子サッカー部
私たちは、1986年に筑波大学女子サッカークラブとして創立され、本年度より部会に昇格しました。体育専門学群以外に所属する部員も多く、全部員がサッカーと勉学の両立をしながら、日々トレーニングに励んでいます。大学からサッカーを始める部員も多く、とにかくサッカーを好きという気持ちを大切に一人一人が少しでも上を目指しています。
現在、関東リーグ1部で奮闘するとともに、学園地区での少年サッカー指導やつくばFCでの活動等、地域に対しての活動も積極的に行っています。

*HP http://tokyo.cool.ne.jp/tsukuba_ws/


●アメリカンフットボール部 ”EXCALIBURS"
筑波大学アメリカンフットボール部EXCALIBURSは、関東学生アメリカンフットボール連盟一部リーグに所属し、選手54名、スタッフ16名の総勢70名で構成されています。
 一昨年、二部に降格し、苦い経験をしましたが、「貫志克己」というスローガンを掲げ、昨年の入れ替え戦にて一部再復帰を果たすことが出来ました。
 今年度の目標には「下克上」を掲げました。「下克上」とは、歴史を変える大きな変動を起こすことです。秋季リーグ戦の開幕は、9月11日。開幕戦の相手は、関東の覇者、法政大学。一部リーグ最下位からのスタートですが、チーム一丸となって戦い抜きたいと思います。
 これまで、EXCALIBURSは常に「日本一」ということを追い求め続けてきました。そして間もなく30年目を迎えようとしています。これからのEXCALIBURSもこの課題に対し、学生の自主的な活動のもと、『EXCALIBURS文化の創造的継承』を行っていきます。

*HP http://excaliburs.webin.net/


●硬式野球部
我々筑波大学硬式野球部は、野球を通して心身を鍛錬し、有能かつ高い教養を備えた指導的人物の育成を図ることを目的としています。活動の方針は創造的で自主性を尊ぶ全員野球で「高校球児のハードでプロの高い技術水準を目指す」ことをモットーにしています。
川村監督をはじめ充実したスタッフ陣のもと、各種リーダーを中心に「大学日本一」を目指して日々練習に励んでいます。今年の春から外野の奥に室内練習場が設置されています。選手達はそこで夜遅くまで打ち込みを行っています。
ここ近年で硬式野球部の環境は劇的に変化しています。これは、練習前の15分間、部員全員で球場内や球場の周りの環境を整える「環境整美」が行われているからです。これが練習環境を良くするきっかけとなっています。部員は120名を超す大所帯ですが、部員の気持ちを一つにまとめ、一人一人が自分の役割を持ってチームの勝利を目指します。


●硬式庭球部(男子)
筑波大学の前身である東京高等師範学校時代の創部から100年以上の歴史を持つ、日本で最も伝統のある庭球部です。同じく100年以上の歴史を持つ男子テニスの国際的な国別対抗戦であるデビスカップが行われるよりも一歩先に、日本で初めてテニスの団体戦(VS旧東京高等商業大学、現一橋大学)を行った部だということはあまり知られていない事実かもしれません。
100年以上の歴史の中で多くの名プレーヤーを生み出してきたこの部活は様々な変遷を辿り、近年では2000年に日本の学生テニス界の中でも最高峰に位置する関東大学テニスリーグのトップリーグである第1部に昇格し、以来現在まで日本学生テニス界の最前線で日本一を目指して活動を続けています。
正直、早稲田大学や日本大学などに代表される私立大学に多少遅れをとっている部分は否めませんが、つくばユナイテッドをはじめとする皆様方の応援があれば十分日本一になれる可能性を秘めていますので、どうか応援よろしくお願い致します!!

*HP http://www.geocities.jp/kirinoha_ttt/index.html


●硬式庭球部(女子)
4年生が部活を引退し、現在1年生4人、2年生5人、3年生6人の15人で活動しています。テニス部の最大の特徴は、練習メニューやトレーニングメニューを自分達の手で作っている所にあります。メニューの中には代々伝わってきているようなメニューもあれば、新しく作り出したものもあります。部員のレベルは様々ですが、ほとんど皆が同じメニューを同じ時間に同じコートでこなしていきます。そのため、部活以外でも学年を超えて仲が良いです。
その他、個性的な部員が多いことも特徴のうちの1つです。各々に興味のあることや考え方の違う中、お互いを認め合って、個人でも団体でもより多く勝っていくことで、テニスを通した自己形成・人間形成をしていくことを目標に日々活動しています。


●軟式庭球部(男子)
はじめまして、筑波大学軟式庭球部です。
我が部は、週5日(月水金土日)体芸クレイコートをメインに練習しています。現在男子18名、女子10名所属でインターハイ優勝経験者から高校からソフトテニスを始めた方まで個性あふれる人達にかこまれています。(同部卒業生の中には大学から始めた方もいらっしゃいます)また、関東学生ソフトテニス連盟にも所属しており、男子部は3部、女子部は2部に所属しており、さらに上の部へ昇格できるよう日々努力しています。
軟式庭球部は男女が同じ時間帯に練習をしているためか、男女仲のたいへんよい部です。さらに体育専門学群の学生でない選手も半数以上所属しており、文武両道を重んじる、大変一般学生にも門戸の開けた部となっています。
練習の見学等も受け付けていますので、お時間ありましたらお越しください。

*HP http://www.geocities.jp/tsukunan2005/tsukunan.html


●軟式庭球部(女子)
私たち体育会軟式庭球部は、現在男子が関東学生リーグ3部、女子が関東学生リーグ2部に所属しており、男女共上位部昇格に向けて日々努力しています。筑波大学は軟式テニス発祥の地であり、伝統も非常にあり、昔からの伝統を重んじながらも、常に新しいことに挑戦する気持ちも忘れることなく目標に向かって進み続けています。現在部員は男女合わせて31名と決して多いとは言えない状態ですが、アットホームで常に笑顔が絶えず、学年、男女間を超えて何でも話合える環境が整っています。
”やる時はとことんやる””楽しむ時は楽しむ”というメリハリをしっかりもち、”自分らしくテニスを楽しむ”ということを常に忘れず、毎日の活動を行っています。
また、来年で30回を数える毎年2月に行われる「筑波杯」では、私たちが自ら企画・運営など全てを行い、地域の高校生、大学生やクラブチームなどを対象に大会を開催し、地域とのテニスを通した交流を行っています。

http://www.geocities.jp/tsukunan2005/tsukunan.html


●卓球部
卓球部には日本のトップ選手から1回戦突破を目指す選手まで、多様な競技レベルの選手が混在している。したがって、練習場では、規定練習の他にも激しい練習を行う者や、授業・実験等の後で遅れて練習参加する者など、さまざまな部員の姿が見られる。国立大として日本を代表する選手の育成と、各学類・学群での学習・研究を中心に卓球を続ける選手の活動を両立するには、各自に応じた競技活動を認めていく必要がある。
普段の活動では、学業との両立を目指し、練習の自由参加を奨励することなどにより、部の活動が学業に支障をきたさないよう配慮している。
一方で、部の運営に関しては全員が一丸となってそれぞれの役割を果たし、自立した運営を成功させている。昨年我が部が受賞した「筑波大学体育会部会奨励賞」は今までの先輩の代から積み上げられたチーム作りにかける努力の証といえるもので、部員全員でその喜びを分かち合った。
また、地元のジュニア選手を体育館に招いて盛んに合同練習を行い、卓球という生涯スポーツに適した種目の普及をはかることにより、地域社会への貢献を続けていると自負している。

*HP http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~tabletennis


●バドミントン部
 筑波大学バドミントン部は次のことを目的として活動を行っています。
学生生活を通じてバドミントン文化に参加し、競技力向上を図るのみでなく、文化としての深い価値に気づき、将来を担い、それらを形成・発展する能力を養う。
 また、活動の概要は、バドミントンの強化、普及、運営の能力、を鍛えると共に、バドミントンの科学的な解析にも努めています。
 そして、スタンダードを常に高くもち、日本一そして世界を目標に日々活動をしています。また、部の構成員は体育を専門とした学生のみではなく様々な分野の学生から成っており、競技レベルも様々です。そして、このように多様な視点からバドミントンにアプローチすることで、さらなる発展を目指しています。

HP  http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~ut-badminton/


●柔道部
私たち柔道部は岡田監督の指導のもと、日々厳しい練習に励んでいます。現在の部員数は男子26名、女子9名であり、ほかの強豪大学と比べ圧倒的に少数です。しかし、一人一人が「自分のやるべきこと」を明確に意識し、その責任を果たすために全力を尽くしているため、本学柔道部は学生柔道界の中でも、特に個性の強い団体です。監督やコーチが持っている「型」に、部員たちを強制的にはめ込もうとしません。そのため、自ら疑問・課題を見つけ、自ら解決しようという課題解決型人間であることが要求されます。入学当初、「筑波は自由だ」と喜んでいる新入生も、徐々に「自由」の怖さを知り、「自分自身でなんとかする」というチームカラーを身体で学んでいきます。
 さらにもう一つの特徴として、本学柔道部には全国トップの推薦試験入学者に加え、一般試験入学者も数多く存在します。競技力にかかわらず、様々な価値観を持った人間が在籍しています。個々の目標は
違いますが、「団体日本一」の夢は全員共通です。少人数で小柄ですが、大きな目標に向かって精進していきたいと思います。

*HP http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/~hokada/tsukuba_univ_judo/index.html
つくばユナイテッド柔道 http://icho.ipe.tsukuba.ac.jp/~s0335622/


●剣道部(男子)
筑波大学剣道部は、旧高等師範学校・東京文理科大学・東京体育専門学校・東京教育大学を母胎として、新構想のもとに昭和48年10月に開学した筑波大学体育会に所属する主として体育専門学群学生を中心とした団体である。
我が剣道部は、時代が移り校名、組織や機構がなどが変更された今日にあっても、「教育剣道を培う優れた教育者の育成」の伝統を受け継ぎ、「修文練武」をモットーとして人間形成を図り、剣道の指導者として素養を磨くべく日々の部活動に精進を続けている。
なお、筑波大学には体育専門学群以外の学生が組織する「体育会剣道同好会」医学専門学群学生が組織する「医学剣道部」がありそれぞれ連係を保ちながら活動を展開している。

*HP http://www.coins.tsukuba.ac.jp/~i021174/kendo/


●剣道部(女子)
創部の歴史は前身の東京高等師範学校に遡る。1893年(明治26年)東京高師校長に就任した嘉納治五郎の働きかけで運動部活動が活発化し、1896年(明治29年)3月、運動会が組織化された7部の中に「撃剣銃槍部」として誕生を見る。
以後、東京学生剣道連合会、全日本学生剣道連盟等の草創期から現在までリーダー的存在として活動しており、剣道界における重鎮を数多く輩出している。
東京教育大→筑波大と名称が変更された現在でもその伝統を受け継ぎ、実技と理論の両立を目指すべく「修文練武」をモットーに日々修練している。卒業後は教職の道に就く者が大半であるが、その他警察官や刑務官、一般企業へ進み、剣道を通じて人間教育を実践しており、剣道の普及発展に大きく貢献している。


●弓道部
私たち弓道部は、男子16名女子10名総勢26名で構成され、週6日、平日17時から21時まで、休日は9時から12時まで筑波大学弓道場で練習しています。筑波大学の弓道場は11人が一度に弓をひける広さで、これは、数ある大学の中でも非常に恵まれた施設であるといえます。更衣室や台所、休憩室なども充実しています。築30年の古い建物で様々な不都合も出始めていますが、部員全員で毎日の練習前に掃除をし、大切に使っています。
大学弓道は、春から秋にかけてがシーズンです。今春に行われた関東学生春季トーナメント大会では、女子が準優勝となり個人でも入賞者がでました。5月の全関東学生剣道選手権大会でも女子が準優勝を収めました。現在は、8月初めに行われます全日本学生弓道選手権大会に向け、日々練習に励んでいます。全日本学生弓道選手権大会が終わると、4年生が引退され、9月からのリーグ戦には新しいチームで試合に臨んでいきます。

http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~kyudo


●空手道部
空手道部は男女ともに一部に所属しており、藤田監督を始め多くの指導者、先輩方に恵まれ、日々質の高い稽古に励み、精神的にも肉体的にも強くなることを目標としています。空手道というと最近の格闘技ブームでk-1や極真空手等の殴り合いのイメージが強いと思います。われわれが行っている空手はそれらとは異なり「ノンコンタクト」と呼ばれ、寸止め(相手に当たる直前で止める)をするルールになっています。勝敗はポイント制で寸止めをせずにそのまま技を出したら相手を倒せただろうと審判が判断すればポイントとなります。そのため、怪我の危険性はほかのスポーツと大差ないと思います。また、「部」ということで経験者や体育専門学群生ばかりと考える方もいると思いますが、部員のほとんどが大学から始め、体育専門学群生もほとんどいません。それでも、二年後には黒帯を締め、四年間で国公立では上位に入れる実力を身につけることができます。

*HP http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~karatedo/


●体操競技部
体操競技部は、週に5回、16:40から21:00まで総合体育館3階の体操競技場で練習を行っています。部員は男子10名、女子6名です。部員は幼い頃から続けてきている人や、大学に入ってから初めて体操競技を始めた人もいますが、それぞれの目標に向かって日々頑張っています。
体操競技部は古い伝統を受け継ぎ、過去にも優秀な選手が大勢います。また、練習場には、先輩方が手作りし、何度も何度も補修され、大切に受け継がれてきた練習器械がたくさんあります。決して新しくてきれいな器械がそろった現代風な練習場とはいえませんが、先輩方の意思を受け継ぎ、体操が好きという共通した心を持った仲間が共有する大切な練習場です。
今年は、4年生の引退試合となるインカレで男子6位、女子4位と成績は不振でしたが、すでに来年の目標に向かって、それぞれ闘志を燃やしています。また、同じ練習場には日本代表クラスの先輩方も一緒に練習しており、高度な練習を見て、学生も指導を受けながら、日々奮闘しています。先生方も非常に熱心で、いつも適切な指導をいただいています。


●体操部
私たち体操部はGボール、ラート、トランポリン、縄、ボール等、様々な手具や器具を使った体操をしています。私たちが行っている体操は勝ち負けを競うものではありません。新たな動き、よりよい動きづくりを目指し、皆で体操する楽しさを味わいながら様々なところで発表活動をしています。
2003年にポルトガルで開催された世界体操祭に出場し、世界中から好評を頂きました。筑波大学体操部の人気は今や日本にとどまりません。
唯一、競技大会に出場しているラート部門では、今年ドイツとベルギーで開催された世界選手権大会において4名の日本代表選手を輩出し、金メダルを含む輝かしい成績をおさめました。
又、私たちの体操を通して地域の方々との交流も持っています。毎年開催されているつくば体操フェスティバルや、全日本ちゃれんGボール大会においては大会運営に関わっています。
今後の活動の大きなイベントとして2007年オーストラリアで開催される第13回世界体操祭があります。それに向かって体操部は多くのサポーターに支えられながら動き出しています。

*HP http://gy.taiiku.tsukuba.ac.jp/taisobu/top.htm (リニューアル中)


●ダンス部
ダンス部は、今年で創部50周年を迎えた。毎年行われるAll Japan Dance Festival-Kobe(全国大会)への参加、そして4月に学内大学会館講堂と東京で行う自主公演を中心に。学内外を通して幅広く活動している。
全国大会においては、文部科学大臣賞(第1位)をはじめ、数多くの章を受賞している。昨年度は史上初の4連覇を達成した。
そしてスポーツ・デーややどかり祭など学内でもパフォーマンスを行い、パーティーや学会にも招待されて自分たちの踊りを披露している。
また、今年度の自主公演は3月26日(日)に北千住のシアター1010にて予定している。そして4月には学内大学会館講堂において新入生歓迎公演(無料)を行う予定である。ダンス部は今、50周年という新たな節目を迎え、新たな気持ちで日々、練習に励んでいる。

*HP http://tsukubadance.main.jp/


●陸上競技部
陸上競技部は創部100年を越える伝統ある部です。私たちは歴代の先輩方が築いてこられた伝統を大切にしながら、更なる発展のために日々精進しています。
陸上競技部の目標は「日本インカレ男女総合アベック優勝」です。今年もその目標を掲げ、7月1〜3日に国立競技場で行われた日本インカレを戦ってきました。結果は男子が接戦の末、総合2位、女子が総合1位とアベック優勝はなりませんでしたが、女子は17回目16連覇をすることができました。
また、陸上競技部の特徴として「一人一役」が挙げられます。これは部員全員がいくつかに分かれる委員会に属し、全員が部の運営に携わるようにしています。マネージャーもトレーナーも「選手兼」という形で行っています。これによって200人を超える部員一人一人が陸上競技日を構成しているという自覚を持って、競技に取り組むことができています。

*HP http://track.taiiku.tsukuba.ac.jp/


●水泳部
水泳部は大きく競泳・水球・飛込の三部門に分かれています。
競泳は全員が速くなりたい・強くなりたいという共通の目標を持ち、チームが一体となって日々のトレーニングに励んでいます。チームとしてはお互いを刺激し高めあうとともに、仲間としてお互いを尊重し、信じあえるといったチームを目標としています。恵まれた環境の中で最先端の研究が隣あわせであるトレーニングと、個性豊かな部員たちで繰り広げられる活発で楽しい部活動です。
水球は、日本学生選手権での優勝を第一の目標に日々練習に取り組んでいます。部員は体育の学生に限らず、様々な学類の学生がいます。また、マネージャーと部員の仲もとてもよく、とても楽しい雰囲気の部活です。トレーニングは工夫を凝らし、短い時間で集中して行えるもの、飽きないものを行えるようにしています。毎年あと一歩のところで優勝を逃しているので今年こそは日本学生選手権で優勝したいです!!

*HP → 
(競泳)http://swim.taiiku.tsukuba.ac.jp/TEAM/TEAM2003/top.html
(水球)http://waterpolo.taiiku.tsukuba.ac.jp/


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