ネクタイと車は性的暗示
大人の男女に、異性の好きな仕草を尋ねたところ、男女とも共通に「笑顔」という回答が多くあります。
これはまあ解説する必要もないくらい当然の事柄なのでいいのですが、男性特有の魅力的な仕草として、「腕まくりをする様子」、「オフモードでネクタイを緩める様子」、などと共に「駐車場への駐車が一発で決まる」、「クルマをバックさせるときの仕草」、「ギアチェンジのときの手つき」などというクルマの運転に関する事柄が色々と挙がります。
逆に、男性からは女性の車の運転に関して魅力を感じるような回答はないのです。
実は、心理学的にはクルマというのは行動力やパワーを暗示していると言われます。
「男らしさ」の連想に繋がるのがクルマの運転なのですね。
そして、ネクタイはフロイトによると男性器の象徴となるのだそうです。
何気ない女性の回答にも、心理学的には意味があるのですね。
ですから、ファッションにおけるさりげないネクタイのアピールは、セックスアピールとしても有効なのです。
ただし、クルマの運転にせよネクタイにせよ、あくまで暗示としての意味です。
あまりに意識してそれらをアピールしても、直接的な効果には繋がらないかもしれません。
気をつけましょう。
ラブホテルのメリット・デメリット
日本には「ラブホテル」といわれるホテルが多数あり、セックスする場所のないカップルにとっては利用価値の高い場所です。
極端に言うならば、セックスのために用意されているホテルなので、色々な便利な点があります。
近頃のホテルは、DVDやカラオク、サウナなどベッド以外にも数々の娯楽要素が備えられています。
プレステやWiiなどのゲーム機がある場合もあり、セックスしていなくても十分に滞在時間を楽しめるようになっています。
また、自宅や実家などで、思いっきり声を出してセックスをできないカップルも、ラブホテルであれば、心置きなく叫ぶこともできます。
後片付けの必要もないので、思いっきり乱れたり、自分の部屋ではできないプレイも楽しめます。
一方、デメリットとしては、混雑するような日時の場合、どこも満室の場合もあり、盛り上がった気持ちのやり場がなくなってしまうこともあります。
家でないと落ち着かないカップルにも向かないでしょう。
また、時間が決まっているプランの場合、あと○時間なので、後○回と頭の中で時間を逆算しなくてはならないのが落ち着かないという人もいます。
悪質なホテルになると、盗撮されている可能性があるのも恐ろしいです。
以上のように、ラブホテルにもメリット、デメリットがありますが、自分たちのスタイルに合わせて、利用できる場合は積極的に利用してみましょう。
自宅セックスの問題点
お互いに相手のことを愛しているためにカップルとなった男性と女性。愛情は高まっていくと、どんどんお互いを求めたくなります。
その愛情の当然の帰結としてふたりの間でセックスも行われるでしょう。
もしもカップルが既婚で、一軒屋の自宅を構えていたり、しっかりしたマンションに住んでいればそれはよいのですが、もしも男性も女性も実家暮らしであったり、安アパート暮らしであった場合、セックスする場所はラブホテルが最適となりますが、それもお金がかかります。
毎日でも相手を求めたい場合は結構な金銭的な負担となるでしょう。
そこで、お互いの住処でのセックスとなるのですが、そのような環境では、悲喜こもごものエピソードが生まれます。色々なナマのコメントを紹介します。
「部屋の壁が薄かったのか、セックス中に隣の部屋の住人が壁を蹴ってきた。」、「上の部屋に住む友達に、セックスの声がうるさいと言われた。」、「となりの部屋のHの音がよく聞こえてきた。
つまり、自分たちの声も丸聞こえだということだと思う。」、「男性の実家でセックスをしていたら、両親にはバレていた。」、「実家でのセックス中に妹が、ノックもせずに部屋に入ってきて、固まっていた。」、「男性の中学生の弟がとなりの部屋で聞き耳を立てていた。」、「妹との共同生活なので、セックスを終わった後のティッシュの捨て場所を毎回工夫していた。」などなど、色々あります。
まあ、障害があるほど恋は燃えあがるといいます。
セックスの場所を工夫してみるのもまた、楽しいのではないでしょうか。
女性の快感は開発できる!
男性と女性では体のつくりが全然違います。
もちろん性器の有無に代表されるように、片や攻めて、片や受けるような体の構造になっています。
性的な快感を受けやすい部位、いわゆる「性感帯」についても、男女間では異なっています。
男性の性感帯は、主に男性器周辺に集中していて、その快感はフィニッシュの瞬間に凝縮されています。
反対に、女性の性感帯は、その範囲も広く、比較的色々なトコロで性的興奮を得ることが出来ます。
その快感も、精神の活動、性的興奮に伴われる形で男性よりも長時間、おだやかな形で持続します。
男性はセックスにおいて、相手を気落ちよくする技術の向上を目指しやすいことに対して、女性は男性から喜ばされる力、感じる力を伸ばそうという傾向があります。
そして、男性の快感と言うのは、経験を積んだり方法を変えたからといって、劇的に変化はしないのですが、女性の方は、色々な意味において快感の範囲が広い分、環境や方法、相手などの外部からの入力されるパラメーターによって、その快感はどんどん変化できるのです。
ですから、性的開発といいう意味において、男性にはあまり伸びしろはありませんが、女性にはしっかりした男性のリードによって、大きな快感を得ることができる可能性があるのです。
女性の性の悩み
男女同権といわれてから久しく、近年、女性の社会進出はいっそう進み、女性もパワフルに社会の各場面で活躍しているのを見ることができます。
しかし、そんな一方で、女性ならではの、ちょっと言いにくい性的な悩み事をかかえている女性も少なくはないかもしれません。
女性が抱いていがちな、ちょっとした性の悩みを見て行きます。
まずは、自身の性欲についてです。
「ちょっといやらしいのかもしれない」という悩みを持っている女性は多数います。
男性ならば、性欲は持っていて当然だという理解が自他ともに共有されているので、あまり問題にはならないのですが、女性は自身の性欲に人知れず悩んでいることがあるのです。
第2位は「性的なことが恥かしい」というものです。
これもある意味当然の感覚でもあり、恥かしいからこその性的興奮の高まりということもあるでしょう。
パートナーの男性はそこらへんを優しくコントロールしてあげたいものです。
第3位は「自分の女性としての期間」です。
女性は閉経という身体機能の変化がある分、タイムリミットに敏感です。実際は40代でも50代でも充実した性生活を送ることができるのですが、若い女性にはわかりにくい事柄のようです。
第4位は「自分が普通かどうか心配」。
第5位は1位とは逆に「性欲がない」でした。
それ以外には「男性が満足しているかわからない」、「自分が満足できていない」、「マンネリ」、「経験人数」などがありました。
多くの性の悩みは、パートナーの男性がいるならば、コミュニケーションで解消しそうなものが多いのです。
男性としては、しっかりと女性の性的なことについても会話して安心させてあげるべきではないでしょうか。
体型に合った体位
もっとも自分たちカップルに合った、気持ちのいいセックスの体位とは何でしょうか。
よりよいセックスを追求する男性なら、一度は考えてみたこともあるかもしれません。
人それぞれに気持ちいいポイントは異なるために、それは一概には言えないのですが、体つきによって向いている体位、向いていない体位というのは存在します。
まずはパートナーの女性の体つきを知ることからはじまります。
最初は、女性の性器の位置です。
膣口のアナルからの距離ですね。
これが平均で4センチ位だといわれています。
それが、遠いか近いかです。
遠い場合は「上付き」、近い場合は「下付き」と呼んだりします。
日本人女性は下付きが多いそうです。
上付きの女性に向いている体位は正常位となり、下付きの女性に向いている体位はバックとなります。
また、女性の体の関接の柔らかさもポイントとなります。
腰を大きく反らせることができる女性に対しては、腰を自在に動かすことが出来るので、より奥まで挿入することができます。
股を大きく広げるのが可能な女性は、正常位系の体位において、色々とバリエーションも可能です。
また、ぽっちゃり型の女性に対して挿入すると、膣内の肉付きもよいために、男性は気持ちがよいといわれています。反面、お尻の大きい女性に対するバック等の体位では、尻の肉が邪魔をするために、奥まで挿入しきれないこともあります。
おなかが出ている女性では、正常位だと腹の肉が邪魔となることもあります。
以上はあくまで体型的に見た体位の向き不向きなので、それらも参考に、個人個人の気持ちいいポイントを開発していきましょう。
記憶に残るセックス
よいセックス、悪いセックス、色々ありますが、女性にとってはどのようなセックスが「忘れられないセックス」となるのでしょうか?
最近セックスが単調だと考えている、マンネリ気味の男性にとっても参考になるかもしれない、女性の意見です。
まずは、当然、初体験関係が多いようです。
「初めての彼とのHでは、彼がとてもやさしくて感動した。」、「何回試しても、上手くいかなかった男性と初めてひとつになれたときには、泣いてしまった。」、などです。特殊なシチュエーションも忘れられないセックスになるようです。
「目隠しや手を縛られたセックスでは、とても敏感になるので、忘れられない。」、「車内で盛り上がって、その気がなくてもやってしまったカーセックス。」、「ホテルで夜景を見ていたら、いきなりバックから襲われるような形になってはじめたセックス。」、「海外旅行先でのセックス。」、「遠距離で3ヶ月ぶりに会った彼とのセックスは超燃えた。」・・・などです。
一方、悪い思い出の意見も挙げておきます。
「コスプレを強要されたが、全く興味がなく、気持ち悪かった。」、「男性に言葉攻めされて、面白くなくて引いてしまった。」、「痴漢プレイをさせられて引いた。」 これらも、相手と場合によってはかえって盛り上がるカップルもいるでしょう。
女性の性格や好みを見極めたうえで、女性にとっても忘れられないようなセックスを目指しましょう。
性癖の相性とセックス
「人生色々、人間色々」とう言葉もありますが、本当に人それぞれに個性というものもあり、性格も違っているのです。
それはセックスにおける嗜好についても言えることで、時には、カップルの男性と女性との間でも性癖が異なるということも起こりえます。
そのときに、世のカップル達はどのように対処したのでしょうか。
多くのカップルに聞いてみたところ、一番極端な例は、「最終的には別れる。」となりました。
体、セックスの相性は長い付き合いを考えると大切だから、という言い分でした。
また、それぞれがソフトSのカップルの場合、お互いをソフトMに調教した、というケースもありました。
どちらの役割もこなせるので、セックスに深みが出たそうです。
また、男性がコスプレ好きな場合もいくらかありました。
いずれも、女性は乗り気ではないながら付き合っているようです。
前戯が好きなのに、挿入時間ばかりが長いという不満を述べる女性もいましたし、女性のほうが性欲が多いのに、彼はタンパクであるという不満をもっている女性もいました。
色々なSMを試みたい男性に対しては、ここまではできて、これはダメとハッキリと言うという女性の意見もあります。まだまだ色々ありますが、別れてしまう例を除いては、お互いの性癖を擦り合わせるように努力をしている場合が多いようです。
セックスが精神的活動である側面も考えると、それも愛のひとつの形ではないでしょうか。
恥ずかしがらせると燃える
セックスにおいて、大胆な女性も素敵ですが、恥ずかしがる女性もまたいいものです。
これを少し心理学的に考えると、恥ずかしがるという、一応嫌がっている素振りに対して、結局は実行して、それに対して女性も満足するという過程を経た場合に男性が感じる、「征服感」ということになるでしょうか。
ということは、あくまでも前提は、その行為に対して、最終的には実行されることと、それによって女性も快感を感じることが必要と言えそうでしょう。
そのような行為の例として、女性がクンニやシックスナインをいやがる場合です。
女性は心理的には自分の女性器に顔を近づけられることには抵抗があり、大変恥ずかしいと思っています。
しかし、嫌がっているのに、そこを愛撫された結果、気持ちよくて乱れてしまう、というパターンです。
「まんぐりがえし」や鏡の前でのセックスなども恥ずかしいです。
また、恥ずかしい言葉を聞かされたり、言わされたりして、意と反して興奮してくる場合もあります。
男性はそれらの心理と快感を上手に利用して、セックスにスパイスを効かせてあげてもよいでしょう。
ただし、あくまで、最終的に女性も満足することが前提なので、本気で嫌がっている女性に対して、ムリは通さないように注意しましょう。
お風呂でプレー
セックスの前に毎回行っている行為ってありますか?
例えば、セックスの前にはシャワーを浴びる、風呂に入るという人は多いと思います。
また、セックスとは関係なくとも、入浴というのは生活においても必須の行為。
どうせなら、パートナーの女性とも楽しんでしまいたいものです。
世のカップルは、入浴時にはどのようなことをして、楽しんでいるのでしょうか。
「セックスする」というダイレクトな行為をしているカップルも多くいるようですが、それ以外では、「ローションプレイ」も多いようです。
ベッドの上では後片付けが面倒なローションも、バスルームでは楽々なのでしょう。
バスタブの外で塗りあいをしたり、マットを敷いてローションプレイをする場合もあれば、風呂に入れてトロトロのローション風呂を楽しむ場合もあるようです。
また、洗い合いをするのも、お互いの愛情が深まる感じがして良いようです。
そのままエッチな気分になってセックスしてしまうことも多いようですが・・・。
また、旅行先での露天風呂で、満点の星空の下での語り合いや、リゾートホテルでのアロマキャンドルに囲まれてのバスルームといったものも忘れられない風呂の思い出になるようです。
入浴という行為には、心身ともに疲れを取り除いてリラックスさせる効果があります。
リラックスというのは、いうまでもなく、セックスの前段階としても大切な心身の状態です。
是非、入浴体験も充実したセックスの一助となるようにしてください。