男性を面倒に感じる時
「恋愛体質」、「恋愛至上主義」、「恋愛依存症」などという言葉もあり、生活の中で、何にもおいて自身の恋愛の事情を優先するタイプの人物を評する言葉だと思われます。
実際、これらの言葉のように、恋愛をしていると周りのことが見えなくなる女性も、いることにはいますが、パートナーのいる大半の女性は、男性との恋愛以外にも、仕事もしていれば生活もしていて、それらのことも大切に思っているはずです。
それでは、女性が恋愛について、相手の男性について面倒に感じるときというのは、どのような場合なのでしょうか。やはり、第1位は、「仕事が多忙なとき」となっています。
意見としては、「仕事に集中したい。」、「忙しくて連絡さえもとりにくくなる。」、「仕事がハードなときに、男性にややこしいことを言われるとイラつく。」などです。また、趣味が優先度が高くなるときもあるようです。
「恋愛は自分が充実していないと上手く行かないもの。」、「デートよりも好きなアーティストのライブに行きたい。」、「出来るだけ、男性との時間と趣味を両立させたいが、趣味のほうに重点を置く時期もある。」、「自分の趣味の大切さについても理解してくれる男性がいい。」・・・などという意見があります。
友達と遊びたい場合もあります。
「友達との時間まで制限されるのは束縛だと思う。」、「友達と盛り上がっているときに彼から電話があると、何か友達との間で冷めてしまう。」などです。
体調が悪いときに男性が面倒に感じる女性もいます。
体調が悪いときには、物事をポジティブに考えられなくなってケンカになりがちだったり、自分の不機嫌さが伝染しそうなので、相手にも会わないほうがいいという意見もありました。
相手のことを尊重しあってこそのカップルだと思います。女性のモードを見極めたうえで、関心が自分に向いていないときには、ムリは通さずに、適切に関係を保つようにしましょう。
親しくなりたい時の基本姿勢
恋愛上手ではないと自覚している男性ならば、素敵な女性と仲良くなるためにも、色々な恋愛テクニックについての解説などを読む機会もあるのではないでしょうか。
それらに述べられているテクニックにも、一理はあるのですが、まずはそれ以前の、基本となる女性に対する姿勢を書いて見ます。
第一に、女性の話を聞くことです、そして、共感しましょう。女性に慣れていない男性は自己アピールに必死になりすぎて、女性の話を十分に聞いていないことも多々あります。
しかし、女性は自分の話を聞いてくれる男性に好感をもちます。
ですので、男性は女性の話しを聞きながら、その気持ちを感じてあげるだけでよいです。
別に女性は、話しに対しての理屈の意見や議論は求めていないのです。
その際には、しっかりとうなずき、目を見て聞くことによって、真剣に聞いていることを伝えてください。
そして、誉めることです。誉められて悪い気のする人も少ないでしょうが、あまりにわざとらしいと、あざとくなります。外見のことよりは、小物や服装などのセンスを誉めたり、女性の周辺の事柄、例えば、故郷や趣味について誉めてみると、自然に女性の気持ちもよくすることが出来るはずです。そして、その次には相談をしてみることです。相談をするということは、自分のことを開示するということでもあり、女性についても信頼しているのだということを伝えていることになります。こっそりとした相談は、物理的にも心理的にもふたりを近づける効果があるのです。当たり前のようにも思えるこれらの事柄ですが、しっかりと実行してみてください。
愚痴に対するダメな反応
近年は女性も社会に進出してバリバリと働いています。
パートナーの女性も何かしらの仕事を持っていることも当たり前でしょう。
ということは、女性も男性同様に仕事に対するグチをこぼしたくなることもあります。
ときには男性が女性の仕事のグチを聞いてあげないとならないこともあります。
その際の男性のまずい対応例を、実際に女性が不満に感じたことのある例として列挙してみます。
「話を聞く前から、マイナス発言は聞きたくない、とシャットアウトされる。」、「おまえはどんな環境でもグチっている、と言われた。」、「ある程度しゃべった後で、これ以上は勘弁してくれ、と言われた。」、「キミ以上に僕も疲れている、と言われた。」、「会社やめちゃえば、で済まされた。」、「いつも、女は大変だなあ、しか言わない。」、「やる気不足だと責められた。」、「理屈で返されてしまい、まったくスッキリしない。」、「かえって説教されてしまった。」、「正論で返してくるが、そんなことが聞きたいわけではない。」、「根掘り葉掘り聞かれてしまい、かえって疲れる。」・・・などなどです。
基本的に、女性は理屈や正論を聞きたいわけでもなく、ちょっと慰めて欲しいだけなのです。
男性もそこらへんを理解して、優しく女性のグチを聞いてあげましょう。
女性の愚痴は聞く事
カップルというのはお互いに愛し合い、支えあっていることによって成立しています。
時には相手が弱っていることもあり、そのようなときには、慰め、労わってあげることも必要でしょう。
また、仕事や生活の上でやりきれない思いがあるときには、誰かに話してスッキリとしたい場合もあるでしょう。
たとえそれが、グチというカタチであってもです。
ときには男性も女性のグチを聞く役にまわる場合もあるでしょうが、その場合の上手な聞き方というのはあるのでしょうか。
それは、ケースバイケース、相手の女性によりけりだと言えばそれまでですが、ひとつ大きな傾向として、女性のは自分の発するグチに対して、必ずしも解決法を求めてはいないことが多いと言うことを覚えておきましょう。
女性に顕著な、「ただ単に話を聞いて欲しいだけ」、という場合です。
そのために、正論でグチに対して論破したり、その点についての議論を開始したり、解決法を提示しても、女性はスッキリしないどころか却って、気分が悪くなってしまう場合もあるのです。
ほどほどに優しい言葉をかけて、女性を慰めるように相槌を打つ程度でいいのではないでしょうか。
但し、女性のほうでも、ワンパターンの相槌では「話を聞いていないな」、とわかります。あくまでも親身にはなって聞いてあげましょう。
女性に多い嘘シリーズ
正論、建前で言うなら、「嘘は悪」です。嘘や隠し事は、お互いのためになりません。
一方で、「嘘は方便」という言葉もあります。
それでは、実際のところ女性は、パートナーの男性に、どのようなウソをついたことがあるのでしょうか。
多く聞かれた意見が、「つまらないデートについて「楽しかった」と言った」というものです。
これは基本的には相手の男性を気遣ってのウソではあります。
「男性の自分のためのデートのプランニングの努力は評価している」、「楽しくはなかったが、感謝はしている」といった具合です。
一方、方便的に使うウソとしては、「遅刻やキャンセルのイイワケにウソをついた」、「連絡しなかったのを仕事のせいにした」、「実際は面倒くさかっただけだけど、理由をつけて忙しいことにしてデートを断った」、「なんでもない男性と遊びに行くだけだけど、説明が面倒くさいので、同性と遊びに行くとウソをついた」・・・などなどです。
すべて、基本には「相手を傷つけたくない」、「無駄な波風をたてたくない」というところからきているようです。
大体は些細なことなので女性のウソに気付いても、適度に見過ごしてあげてもいいでしょう。
ただし、ウソは癖にもなるので、難しいところですが・・・。
モテる男のポイント
男性の気付いていない、ささいな仕草が女性にとっては、グッときたり、ツボであったり、うっとりさせられたり、ということがあります。
女性は女性で、男性の色々な部分にフェチ心をもっているのです。
そんな例を見て行きます。
例えば、クルマの運転というシチュエーションにおいては、バックする姿にグッとくるという女性は結構います。
それもバック時に助手席に手をかける仕草がよいのだそうです。
また、ギアチェンジのときの手つきに、何やらセクシーさを感じる女性もいます。
職場においては、シンプルですが、仕事に全身全霊で取り組んでいる姿にグッと来る女性もいます。
また、パソコンを打つ手が大きかったり、指の動きにドキッとすることもあります。
手や指はもともと女性が男性に対して気にするポイントでもあるので、それに仕事というシチュエーションが加わることにより、より刺激的にも映るのでしょう。
そして、スーツを着こなしている姿に感じ入る女性もいます。
スーツとネクタイはサラリーマンの鎧兜であり、戦闘着でもあるのです。女性がシビれるのも、もっともだとも考えられます。
そのネクタイを緩める仕草も、ちょっとオフモードへ切り替えているのだなあと感じさせ、ツボになることもあります。
こうして見ていくと、何にでもフェチの人にとってはツボになるのだとも思えてきます。
常に男性は気を抜かないでおいたほうがよい、ということでしょうか・・・。
女性が魅力を感じるアレ
男らしさとは何でしょう。
たくましい体つき、包容力、低い声・・・などなど、男性から考えると、そのようなところでしょうか。
それでは、女性の目線で、初対面の男性において気になる部分、いわゆるフェチな部分ってどのようなところなのでしょうか。
女性に尋ねてみたところ、男性の想像しにくい部分も挙げられていました。
その第一位は「指・手」だったのです。ゴツゴツした手先やその仕草、あるいはスラッとした指先に男らしさが表れるようです。
しかし、別の調査では、男性の指の毛は女性に不快感を与える場合もあると出ています。
手や指のアピールに意識する際には参考にしてみてください。
第2位は「声」です。女性は、男性ならではの渋い声にうっとりしてしまうようです。
第3位は「笑顔」。これはまあ、女性へのアピールの基本ですね。爽やかな笑顔が不快な女性はいないでしょう。
第4位は「スーツ」、第6位が「メガネ」となっていて、ファッションも大切なことを確認させられます。
第5位は「筋肉」、第7位が「背中や後姿」、さらに「香り」、「ひげ」、「のどぼとけ」と続きます。
以上、イメージどおりのものから意外なところまで、女性は男性の色々な部分にフェチを感じているようです。
男性としても、自らのセックスアピールをより強力にするために、指先に注意を払ってみてもよさそうです。
賞味期限は3年
恋愛の賞味期間は3年だというデータがあるそうです。
そのデータの是非は別にしても、当初はラブラブだったカップルも段々と落ち着いてきて、まったりとしてくることは自然なことです。
恋愛も時間の経過と共にそのスタイルは変化するものですが、不幸にも気持ちが冷めてしまって、別れを予感することもあります。
そのような心境は意識、無意識に相手に対する行動にも表れてくるものですが、女性の場合はどのような行動となるのでしょう。
まずは、自らから電話やメールをしなくなる、ということが挙げられます。
女性からデートに誘うこともなくなってきます。
意図的に、自然消滅を狙ってそのようにしている場合もあれば、冷めている気持ちから無意識にそうなっていることもあるでしょう。
もう少しハッキリとデートの誘いを断る場合もあります。
相手に別れたいという意図を伝えたいのとともに、実際に会ってしまうとその決意が鈍りそうだから会わない、という意見もありました。
メールへの返信を短く事務的にするというパターンや、携帯にでないというパターンもあるようです。
いずれにせよ、これらのパターンは決定的になにか別れる理由があるのではなく、何となく気持ちが冷めているときに、ハッキリと別れを切り出せない女性がそのようにすることが多いようです。
女性に気遣いや迷いが残っているということです。
ですから、男性はこれらの兆候を見てとってからでも、何とか復縁の手立ては残されているかもしれません。
善処しましょう。
大人の女の願望
バカップルという言葉があります。
周りの状況も見えずに自分たちだけの世界でイチャイチャしているカップルとでも理解しておいたらいいでしょうか。そのような言葉の反対となるイメージとして、いいオトナならば節度をもってオトナの恋愛を行わなくてはいけない、という考え方もあります。
働いているオトナの女性ならば、その考え方もわかるのですが、そうはいっても、男性とのラブラブっぽさもちょっとは欲しいと思っています。
そんな女性が考える、ちょっとやってみたい男性とのラブラブな行為とはどんなものでしょうか。
第1位は、「男性とのペアアイテム」でした。
ケータイストラップやマグカップなど、共通のアイテムを使うのですね。
比較的容易に実行できそうです。
次に、「外では常に手をつなぐ」という意見がきました。職場においては、そんな素振りは見せなくとも、外に出て好きな男性との間では常に手をつないでいる、という状況です。
3位には、「男性がいつも送り迎えしてくれる。」待ち合わせ場所までいかなくとも、男性が常に家まで来てくれ、送ってくれる・・・そのように大切に扱われてみたいという願望もあります。
4位は「ふたりだけの呼び名で呼びあう」で、6位には「どこにいてもベタベタする」これも、冷静なアタマでは抵抗がありながらもホンネではやりたい行為です。
「人前でもキス」や「食べ物をアーン」、「赤ちゃん言葉で話す」などもありました。
バカっぽいと思いながらも、やられては悪い気もしない乙女心、男性も時々かなえてあげてはいかがでしょう。
短期間で振られる
意中の女性と首尾よく、交際することになれば、男性にとっても嬉しさマックスでしょう。
しかし、意外と多いのが、短期間での別れというパターンです。
女性300人に、過去の最短の交際期間を尋ねたところ、一番多かったのは、1ヶ月以上3ヶ月未満となりました。
全体の22%です。
続いて多かったのが、1週間以上1ヶ月未満となっており、14%です。
それでは、女性たちは、どのような理由で、交際を始めたばかりの男性との別れを決意するのでしょうか。
多いケースが、男性より押し切られる形で交際を始めてみたが、やはり合わなかったというものです。
男性のほうでは、とにかく交際に持ち込めば、その後は何とかなるだろうと考えたのかもしれませんが、何とかならない場合も多いのですね。
そして、男性が当初思っていたイメージと違うというパターンも多いです。
「交際して初めてマザコンだということがわかった。」、や「仕事ではカッコイイのに、普段着がダサすぎた。」、「優しかったのは最初だけで、だんだん俺節になってきた。」などです。デートでの計画性のなさにガッカリという意見もありました。
また、女性のほうで好みのルックスの男性と付き合ってみたら、中身が全く伴っていなかった場合もあります。
束縛が強すぎて嫌われる場合もあります。
いろいろな理由がありますが、全体的には、交際期間が短いため、女性が別れを決意しても、それを思いとどまらせるほどの、積み上げてきた愛情も少ないためであることがうかがわれます。
男性としては、アプローチのときからあまり自分とかけ離れていない姿を見せておいた方が無難といえそうです。